――高市の「ご機嫌取り」「お世辞外交」のウラで行われた、日米首脳会談の決定的に重要な問題は、マスコミを部屋から退去させた後の会談において、高市は「必要なら自衛隊を派遣する」とトランプに応答し密約を行ったことだ。「法律上で
本文を読む越冬 雑記
著者: 笠井和明「最強寒波」がいくつも列島にやって来、例年になくとてつもなく冷たい新宿の路上となった今年の2月7日。あの時と同じよう寒かった。 いつもの通り早起きをし、前日に揃えた「献花」や「供え物」を持ち新宿駅西口地下に向かった。2
本文を読む高市政権と日本型ファシズム
著者: 土田修現在、日本は「ファシズムの入り口」に立たされている。2月8日に投開票が行われた衆議院選挙で自民党が圧勝し、衆議院の総定数465議席の3分の2を超える316議席を獲得した。通常国会の冒頭解散について、高市早苗氏は「高市早
本文を読む仁者楽山 仁者 山ヲ楽シム
著者: 小原 紘韓国通信No.786 自然と向きあう仁者の境地とはほど遠い日々。押し寄せる生活不安にくわえ、トランプ大統領と高市首相の怪しげな「戦争デュエット」が共鳴する。国民を安眠させない政治家は失格である。不眠に苦しむ人が増えている
本文を読むイスラエルと連帯するハーバーマスへの怒り
著者: 柏木 勉はじめに ドイツの哲学者ハーバーマスの死去がマスコミやネットで伝えられている。小生はハーバーマスやその周辺の「知識人」達については全く知らないし、関心もなかった。名前をチラチラ見たりしていただけである。唯一、2023年1
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】677 西サハラ会合は前進か後退か(ロス)
著者: 平田伊都子2026年3月6日、元国連西サハラ事務総長個人特使のクリストファー・ロス氏は、トランプ政権が秘密裏に進めている西サハラ会合の実態を<Diplomacy Now(現在の外交)>誌で明かしました。 2009年から2017
本文を読む気の休まるときがない中で、桜の季節を迎えた
著者: 内野光子昨夜、高市首相がアメリカに発った。とんでもない大きな土産を背負ってこなければいいがと気がもめる。トランプの機嫌を損ねないように、何を言い出すか分からないトランプを相手に、首相は難しい局面に立たされているとか「専門家」た
本文を読む故松田社長との一エピソード――真紅のバラは生きている――
著者: 岩田昌征一昨日(15日)の午後、社会評論社社長故松田健二氏行きつけの店で追悼集会が開かれた。出版社の社長となると、これだけ多方面の人々を引きつける重力があったのか、と驚くほどの人密であった。帰りに霊前のバラ一本をいただいて、我
本文を読む米・イスラエルのイラン攻撃に抗議し、即時停戦を呼びかける
著者: 岩垂 弘法律家6団体の代表が共同声明 改憲問題対策法律家6団体連絡会が3月17日、「アメリカ及びイスラエルによるイランに対する攻撃に抗議し、即時停戦を呼びかける」と題する声明を発表した。同連絡会は、日本国憲法の理念に基づく政治の
本文を読む「高市選挙と日本の政治」討論会
著者: 大賀英二みなさま 寒さも落ち着き、春らしい季節で桜も咲きました。皆さまいかがお過ごしでしょう か。 先日(2月11日)は、「高市選挙と日本の政治」についての討論会のご案内を差し上 げ、16名の方がご参加くださり、討論を行いました
本文を読むGlobal Headlines:ユルゲン・ハーバーマス、西欧リベラリズムの巨星墜つ
著者: 野上俊明<はじめに> 2010年に日本へ帰国したのを機会に、私は哲学の勉強を本格的に再開した。おそらく1979年だったか、母校でミッシェル・フーコーの講演を聴いたのを最後に退学、その後哲学とは無縁な生活をしてきたので、ユルゲン・
本文を読むトランプー高市の日米首脳会談による、ペルシャ湾への自衛隊派兵を絶対に許してはならない!
著者: 小西誠――本日の報道によれば、トランプは、ホルムズ海峡ーペルシャ湾における、「石油輸送防衛のための護衛艦隊の編成」を画策しているという。トランプは、この艦隊編成を米軍を始め、日・韓・英・仏などに要求しつつある。仮にトランプの要
本文を読むお江戸舟遊び瓦版1150号/富士市まちの駅・毘沙門天大祭・トヨタ ウーブンシティ巡り
著者: 中瀬勝義〈記事出典コード〉サイトちきゅう座 https://chikyuza.net/〔culture1433:260219〕
本文を読む共産党の再生は可能か(その9)
著者: 広原盛明一通の手紙で〝双方向・循環型〟の党活動が実現できるとは思われない、民主集中制廃止と党首公選を実現しなければ党勢回復は文句に終わる、8中総の「あいさつ・報告」を読んで 日本共産党第8回中央委員会総会の「志位議長あいさつ」、
本文を読む無法者トランプの参戦要請は全て拒否せよ!平和憲法日本の消滅=戦争をやる国への転落を許すな!
著者: 柏木 勉■無法者の参戦要請受け入れなどあり得ない ホルムズ海峡の封鎖によってトランプは焦っている。トランプは予想外の展開に動揺し、日本をはじめ中国、韓国、イギリス、フランスなど「約7か国」に艦船派遣を求めてきた。これに対して高市
本文を読むつくろい通信 第41号
著者: 稲葉剛▼今号の目次▼★1.クラウドファンディング目標達成!ご支援に感謝いたします。★2.ヘイトにNO!全国キャンペーンが始まりました。署名にご協力を!★3.スタッフ執筆記事&インタビュー ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本文を読む原発週報 3.11-3.17
著者: 漆原牧久概要調査「手続きに遅れ」 核のごみ処分場めぐり、北海道神恵内村長 3月11日 10時00分 朝日新聞デジタル 原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場の選定をめぐり候補地として調査が進む神恵内村
本文を読む経産省前テントひろば座り込み日誌 2026年3月13日版(週報)
著者: 経産省前テントひろば経産省前脱原発テント座り込み日誌2026年3月13日版(週報) 経産省前テントひろば、脱原発テント設置日(2011年9月11日)から1807日目(2016年8月21日)にテント強制撤去。2026年3月13日は、座り込み5
本文を読む【改訂】IT活用の基礎知識
著者: 太田光征先の高市自己都合解散によって立憲主義政党が惨敗したことを受けて、IT学習の重い腰を上げてくれた年配者グループ向けに本日、小規模な講習会を開催します。皆さんも各地で開催してください。 昨年まとめていた「IT活用の基礎知識」
本文を読む本日8日午後5時首相官邸前でのタカイチ行くな!トランプ戦争やめろ!緊急市民行動。呼びかけです。武内暁
著者: 武内 暁行くな!タカイチ。やめろ!トランプ戦争政策~小さな声も力になる~高市首相が19日戦争中のアメリカトランプ大統領と会談しようとしています。何も主張せずアメリカの戦争政策に加担され、武器購入や沖縄や本土の米軍基地からの中東派
本文を読むほどほどの対米批判にとどめた中国
著者: 阿部治平――八ヶ岳山麓から(557)―― アメリカとイスラエルは3月2日、イランを突然攻撃し最高指導者ハメネイ師らを殺害した。今年1月のベネズエラに次ぐ蛮行である。しかも6日、トランプ米大統領はイランに「無条件降伏」を要求し、「
本文を読む米国とイスラエルのイラン攻撃は許せない
著者: 岩垂 弘世界平和七人委がアピール 米国とイスラエルによるイラン攻撃は3週目に入ったが、世界平和アピール七人委員会は3月16日、「米国とイスラエルのイラン攻撃は許容できない-世界的な危機を克服するために-」と題するアピールを発表し
本文を読む九条みなみそうま NO.431/No.432
著者: みなみそうま九条の会第128回「NO WAR! 八王子アクション」アピール決議
著者: 大井 有◇ アメリカとイスラエルによるイラン攻撃は、核交渉中に行なわれた先制攻撃であり、政治指導者を殺害し政権転覆を呼びかけたことは、幾重にも国連憲章及び国際法に違反します。子どもを含む大勢の死傷者が出ています。今、国際社会に求
本文を読む3/21 明治大学でラテン音楽コンサート
著者: 「リベラル21」音楽でつながるラテン世界 3月21日(土)、明治大学駿河台キャンパス(東京の御茶ノ水駅「御茶ノ水橋口」徒歩4分)のアカデミコモン3階アカデミーホールで、「UCLA LATIIN WORLD MUSIC
本文を読むJCA-NETからのお知らせ「10月7日からのガザ」オンライン上映会(3月17日)と岡真理さんのお話
著者: としまるJCA-NETのとしまるです。毎月開催している映画「10月7日からのガザ」の開催日が近づきました。再度のご案内です。予約が必要です。ぜひご参加ください。 イスラエルと米国がイランに先制攻撃の戦争を仕掛ける深刻な事態のなか
本文を読む【X動画】東海第二原発いらない!一斉行動(松戸)/脱原発のツイッターデモを
著者: 太田光征3月11日に前後して、各地で「東海第二原発いらない!一斉行動」が取り組まれています。松戸では本日3月14日、松戸駅東口にて実施。立ち止まって聞いてくれる方、自分からチラシを取りに来てくれる方が目立ちました。不合理と非倫理
本文を読む広野多珂子の世界
著者: 内野光子佐倉市立美術館の「広野多珂子 絵本原画展」に出かけた。私には初めて聞く名前だったが、佐倉市に20年以上も住んでいる画家とのこと、愛らしくどこかなつかしいチラシの絵を見て、ぜひと思っていた。会期の早めに出かけた連れ合いか
本文を読むバルビュスの『地獄』からの省察―東洋的虚無思想とニヒリズム(その2 )
著者: 合澤清「ニヒリズム」とは何か―時代背景(Ⅲ) 現在のドイツ国内で、AfDという民族派政党が台頭していることはよく知られている。そしてその背景に、旧東ドイツに属していた地域の過疎化、貧困があると言われる。確かに旧東ドイツを旅行し
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】676 少女売春売買主犯エプスタインの亡霊
著者: 平田伊都子公開された数百万にのぼるエプスタイン・ファイルから、大富豪故エプスタインは大富豪トランプ氏が所有するホテル兼邸宅マールアラーゴなどを舞台に、同邸のスパ(風俗)で働いていた少女たちを使って少女売春売買をやっていたことなど
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