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青山森人の東チモールだより…クーデター政権にたいする東チモール外交

著者: 青山森人

豪雨が降り始める 2月13日、豪雨が降りました。いよいよ雨季が東チモールの首都に牙を向け始めたかとおもわれました。この時は首都圏での被害はなかったようです。そして2月22日の夜、首都にかなり激しい雨が降りました。わたしの

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「旧姓使用の法制化」による混乱  ― 「氏名」とは?

著者: 池田祥子

「選択的夫婦別姓」が問うてきたもの(1)  「選択的夫婦別姓」とは、日本での結婚に伴う女(通常)の改姓(夫婦同姓)という制度への疑問から始まり、結果としては、その制度の「部分的」改定を要求するものである。さらに言えば、そ

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こいのち通信(世田谷こどもいのちのネットワーク通信)  2026年2月

著者: 星野弥生

 あれっ?!もう一か月!と思わずカレンダーを見てしまいますが、「月刊」をとりあえず目指している通信をつくる時、本当に時の流れの速さに呆然とします。ただでさえ「二月は逃げる」のです。弥生三月に年を重ねる(今年は午年だから馬

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これからの対抗軸はこれだ!「戦争準備の積極財政か、社会保障最重視の積極財政か、」    

著者: 柏木 勉

■閉塞感を払しょくするイメージ――それが高市大勝利に、「積極財政」が大きな訴求力―― 今回の総選挙での高市大勝利の要因はなにか?はっきりしている。長年にわたって日本をおおってきた閉塞感、モヤモヤしたイラつき、胸につまった

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本当は自由であったはず?マイナンバーカード、私は持たない。

著者: 内野光子

 転居して、一年が経つ。住民票、年金のための住所変更はすぐにしたけれど、金融機関で住所変更の手続きを始めようとすると、「マイナンバーカード」も「車の免許証」も持っていない私は、いささか面倒がられてしまう。「ほかに、写真付

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高市政権は短命である―高市政権の今後を占う

著者: 小川 洋

 今回の衆院選では裏金議員、統一教会と密接な関係があった議員など、多くの落選中の自民党議員が復活した。ゾンビである。高市政権がゾンビたちに担がれている姿が冷静に見えていれば、この政権が長続きするはずがないことは理解できる

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2/25 古賀茂明さん特別講演会「高市軍事強国路線から平和主義日本路線へ政権の改憲策動に抗して」

著者: 長谷川りゑ子

・日時 2月25日(水)18時30分~・会場 文京区民センター2A会議室(春日・後楽園)・参加費 資料代1000円・参加申込、問い合わせ endentakakage@gxknm365・主催 安倍元首相の国葬を許さない会

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SJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】673 UN 事務総長がAU総会で嬉しい言葉

著者: 平田伊都子

 2月14日のバレンタインデーには、世界各地で平和と銘打った国際会議が開かれました。  バレンタイン司祭が、時のローマ皇帝クラウディウスに逆らって恋人たちを添わせる儀式を続けたため、処刑されたそうです。 その刑執行の日が

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黄昏のオルバン政権 – マフィア国家への転落

著者: 盛田常夫

ブタペスト通信 ハンガリーはマフィア国家総選挙を控えたハンガリーでは、16年続いた親ロシア反EUのオルバン体制に終止符が打たれるのか、それともオルバン体制がさらに継続するのかが最大のテーマになっている。オルバン体制をどの

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バルビュスの『地獄』からの省察―東洋的虚無思想とニヒリズム(その1) 

著者: 合澤 清

はじめに 2月8日の衆議院議員選挙で、自民党が単独で3分の2を超える勢力になった。どうしてこんな結果になったのだろうか。その理由はいろいろ言われている。高市早苗個人の人気に便乗した人気投票だ、とか「中道連合」という性格の

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2月21日(土)開催 第10回現代史研究会(ちきゅう座)討論集会への参加呼びかけ      本日は『車いすのジョディ』ダイジェスト版の ご紹介  

著者: ちきゅう座運営委員会

2月21日(土)開催の「ガザ救援・パレスチナ解放闘争の現代的な意義」(映画と講演)が近づいてきました。ビデオ撮影者で講演者の田中博一さんからDVD『車いすのジョディ』(約30分)が届きました。パレスチナ暫定自治区・ヨルダ

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