豪雨が降り始める 2月13日、豪雨が降りました。いよいよ雨季が東チモールの首都に牙を向け始めたかとおもわれました。この時は首都圏での被害はなかったようです。そして2月22日の夜、首都にかなり激しい雨が降りました。わたしの
本文を読む「旧姓使用の法制化」による混乱 ― 「氏名」とは?
著者: 池田祥子「選択的夫婦別姓」が問うてきたもの(1) 「選択的夫婦別姓」とは、日本での結婚に伴う女(通常)の改姓(夫婦同姓)という制度への疑問から始まり、結果としては、その制度の「部分的」改定を要求するものである。さらに言えば、そ
本文を読むこいのち通信(世田谷こどもいのちのネットワーク通信) 2026年2月
著者: 星野弥生あれっ?!もう一か月!と思わずカレンダーを見てしまいますが、「月刊」をとりあえず目指している通信をつくる時、本当に時の流れの速さに呆然とします。ただでさえ「二月は逃げる」のです。弥生三月に年を重ねる(今年は午年だから馬
本文を読む原発週報 2.18-2.24
著者: 漆原牧久柏崎刈羽原発が14年ぶりに送電開始 静かな緊張に包まれた制御室 2月18日 11時15分 朝日新聞デジタル 再稼働した東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)6号機は16日夜、本格的な発電・送電を14年ぶりに再開し、営業
本文を読むリベラル左翼よ、よみがえれ!
著者: 阿部治平ーー八ヶ岳山麓から(555)ーー はじめにご存じの通り、今回の総選挙では自民党が単独3分の2強の議席をかち取り、立憲民主党と公明党の中道改革連合は元の議席の3分の1に転落した。なかでも左派政党は、日本共産党4議席、れいわ
本文を読むこれからの対抗軸はこれだ!「戦争準備の積極財政か、社会保障最重視の積極財政か、」
著者: 柏木 勉■閉塞感を払しょくするイメージ――それが高市大勝利に、「積極財政」が大きな訴求力―― 今回の総選挙での高市大勝利の要因はなにか?はっきりしている。長年にわたって日本をおおってきた閉塞感、モヤモヤしたイラつき、胸につまった
本文を読む本当は自由であったはず?マイナンバーカード、私は持たない。
著者: 内野光子転居して、一年が経つ。住民票、年金のための住所変更はすぐにしたけれど、金融機関で住所変更の手続きを始めようとすると、「マイナンバーカード」も「車の免許証」も持っていない私は、いささか面倒がられてしまう。「ほかに、写真付
本文を読む「ハーメルンの笛吹き男」
著者: 小原 紘韓国通信NO.785 ドイツの実話をもとに作られた童話。後年グリム童話にとりあげられて有名になった。ハーメルンという小さな村の子どもたち130人が、笛吹き男の後を追って忽然と姿を消した。何が起きたのか謎とされる。 128
本文を読む高市政権は短命である―高市政権の今後を占う
著者: 小川 洋今回の衆院選では裏金議員、統一教会と密接な関係があった議員など、多くの落選中の自民党議員が復活した。ゾンビである。高市政権がゾンビたちに担がれている姿が冷静に見えていれば、この政権が長続きするはずがないことは理解できる
本文を読む2/25 古賀茂明さん特別講演会「高市軍事強国路線から平和主義日本路線へ政権の改憲策動に抗して」
著者: 長谷川りゑ子・日時 2月25日(水)18時30分~・会場 文京区民センター2A会議室(春日・後楽園)・参加費 資料代1000円・参加申込、問い合わせ endentakakage@gxknm365・主催 安倍元首相の国葬を許さない会
本文を読むくらしを見つめる会つーしんNo.242 2026年2月発行
著者: 村山起久子エアコン設定温度 夏は26~28℃ 冬は20~21℃を目安に 昨年夏の気温は平年より2.39℃高く、東大研究センターは温暖化が疑えないと発表しました。私は10年ほど前から京都府地球温暖化防止活動推進センターを通して、推進
本文を読む経産省前脱原発テント座り込み日誌2026年2月19日版(週報)
著者: 経産省前テントひろば経産省前テントひろば、脱原発テント設置日(2011年9月11日)から1807日目(2016年8月21日)にテント強制撤去。2026年2月19日は、座り込み5,279日目。これは、マハトマ・ガンディー「非暴力、不服従」の実
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】673 UN 事務総長がAU総会で嬉しい言葉
著者: 平田伊都子2月14日のバレンタインデーには、世界各地で平和と銘打った国際会議が開かれました。 バレンタイン司祭が、時のローマ皇帝クラウディウスに逆らって恋人たちを添わせる儀式を続けたため、処刑されたそうです。 その刑執行の日が
本文を読む黄昏のオルバン政権 – マフィア国家への転落
著者: 盛田常夫ブタペスト通信 ハンガリーはマフィア国家総選挙を控えたハンガリーでは、16年続いた親ロシア反EUのオルバン体制に終止符が打たれるのか、それともオルバン体制がさらに継続するのかが最大のテーマになっている。オルバン体制をどの
本文を読む資本論を非経済学的に読む 16
著者: 山本耕一1. 協業 「相対的剰余価値の生産」は興味ぶかい篇である。その記述をたどっていくと、人間や社会といった基本的なことがらについて、マルクスがどのようなイメージを描いていたかが、なんとなくみえてくる。 この篇で考究の対象と
本文を読む2/27 辺野古新基地建設は技術的にも財政的にも破綻している・東京集会
著者: 長谷川りゑ子2/24 ウクライナ侵攻4年・戦争になったら原発は標的になる
著者: 長谷川りゑ子・日時 2月24日(火)18時30分~・お話 鈴木達治郞さん(ピースデポ代表)・会場 連合会館204会議室(お茶の水・小川町)・参加費 1,000円・主催 さよなら原発1000万人アクション
本文を読む第51 回衆議院議員選挙の結果を受けての法律家6 団体アピール
著者: 澤藤統一郎(2026年2月18日) 2026年2月17日 改憲問題対策法律家6団体連絡会 社会文化法律センター 共同代表理事 海渡 雄一 自由法曹団 理事長団長 黒岩 哲彦 青年法律家協会弁護士学者合同部会
本文を読むバルビュスの『地獄』からの省察―東洋的虚無思想とニヒリズム(その1)
著者: 合澤 清はじめに 2月8日の衆議院議員選挙で、自民党が単独で3分の2を超える勢力になった。どうしてこんな結果になったのだろうか。その理由はいろいろ言われている。高市早苗個人の人気に便乗した人気投票だ、とか「中道連合」という性格の
本文を読む経産省前テントひろばニュース
著者: テントひろば運営委員会経産省前テントひろばニュース テント強制撤去から3465日原発再稼働糾弾! 編集・発行 テントひろば運営委員会 衆議院選挙に続く、あらたな原発再稼働を許さない! 3・11 脱原発・経産省前大集会に集まろう! 第329号
本文を読むお江戸舟遊び瓦版1145号/第27回まちの駅全国大会in東京・下町
著者: 中瀬勝義〈記事出典コード〉サイトちきゅう座 https://chikyuza.net/ 〔eye6118 : 260218〕
本文を読む第15回 江古田映画祭 2026 3.11 福島を忘れない 2/28~3/11
著者: 江古田映画祭実行委員会●会場① 武蔵大学 東京都練馬区豊玉上1-26-1 ■開場は各上映時間の30分前 ■予約不要 ・2/28土 1号館地下1002シアター教室 上映作品 13:15~148分 よみがえる声 15:55~トーク 共同監督:朴壽
本文を読む原発週報 2.11-2.17
著者: 漆原牧久除染土の利用先「秋までに決定」 環境相、出先機関の候補 2月11日 5時00分 朝日新聞デジタル 東京電力福島第一原発事故後に福島県内の除染で出た土(除染土)をめぐり、石原宏高環境相は10日、地方にある政府の出
本文を読む共産党の再生は可能か(その6)
著者: 広原盛明衆院選で惨敗した「中道改革連合」、参院選と統一地方選は元の「立憲・公明」で戦うという〝2面相〟政党は国民に信頼されないだろう 衆院特別国会は2月18日に召集される。会期は7月17日までの150日間、召集日に首相指名選挙が
本文を読む二十一世紀ノーベル文学賞作品を読む(21-下)
著者: 横田 喬トーマス・トランストロンメル(スウェーデン。1931~2015)の人となり 著書『悲しみのゴンドラ』(思潮社:刊)の巻末には「略歴」としてこう記される。――1931年ストックホルム生まれ。スウェーデン詩人。心理学者、ピア
本文を読む集会とデモの情報(2月17日~27日)
著者: 「原発通信」●集会・デモ/「イスラエル製虐殺ドローンを買うな!」緊急行動 時間: 09時 30分 ~ 10時 30分 場所:防衛省前 「イスラエル製虐殺ドローンを買うな!」緊急行動“Don’t
本文を読む経産省前脱原発テント座り込み日誌2026年2月12日版(週報)
著者: 経産省前テントひろば経産省前テントひろば、脱原発テント設置日(2011年9月11日)から1807日目(2016年8月21日)にテント強制撤去。2026年2月12日は、座り込み5,269日目。これは、マハトマ・ガンディー「非暴力、不服従」の実
本文を読む共産党の再生は可能か(その5)
著者: 広原盛明国民世論がポピュリズム化している、「日本型ポピュリズム=推し活選挙」が自民党の歴史的圧勝を導いた 第51回衆院選は2月8日、投開票され、定数465(小選挙区289、比例代表176)のうち、自民党は単独過半数(233議席)
本文を読む第127回「NO WAR! 八王子アクション」アピール決議
著者: 大井 有2月21日(土)開催 第10回現代史研究会(ちきゅう座)討論集会への参加呼びかけ 本日は『車いすのジョディ』ダイジェスト版の ご紹介
著者: ちきゅう座運営委員会2月21日(土)開催の「ガザ救援・パレスチナ解放闘争の現代的な意義」(映画と講演)が近づいてきました。ビデオ撮影者で講演者の田中博一さんからDVD『車いすのジョディ』(約30分)が届きました。パレスチナ暫定自治区・ヨルダ
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