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SJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】675 ネタニヤフにはめられたトランプ

著者: 平田伊都子

 2026年2月28日、ラマダン月の最中に、ネタニヤフとトランプはイランの首都テヘランを始め各地を空爆し、イランの最高宗教指導者ハメネイ師を爆殺しました。   その後もネタニヤフ・トランプ連合軍は意図的に民間地域を標的に

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Global Headlines:マムダニ旋風を引き起こした人々

著者: 野上俊明

<はじめに>  とどまるところを知らぬトランプの秩序破壊政治は、ようやく連邦最高裁が相互関税政策が違憲であるとの判決を下したことで、いくらか落ち着くと思われました。ところが、当初標榜してきた「アメリカ・ファースト」やドン

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あさって3/7(土)鵜飼哲さん講演会「パレスチナを破壊し、さらに気候危機を生み出す暴力」

著者: 植松 青児

あみなさま 3月1日(新宿駅南口)2日(アメリカ大使館)の「イラン攻撃やめろ緊急アクション」に 多くの方が参集いただきました。 松原さん、レイバーネットでの記事&映像ありがとうございます。 https://x.gd/Ja

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二十一世紀ノーベル文学賞作品を読む(22-中)

著者: 横田 喬

莫言(中国、1955~)の『赤い高粱』の続き 余司令はさっと足を伸ばして、王文義の尻を蹴った。 「咳なんぞ、しやがって」「司令」 王文義は咳を堪えながら答えた。 「喉がむずむずするんで……」「我慢しろ! 敵に知れたら、そ

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加藤哲郎のネチズンカレッジ 2026年3月 月例時評 乱世に戦争は続き、抵抗も続く、そこで日本は?

著者: 加藤哲郎

● ロシア帝国主義によるウクライナ侵略戦争は、もう5年目に入りました。ロシアやドイツで革命が起こった第一次世界戦争よりも、首相が何人も交代した日米戦争よりも、長く続いています。例えば日本史の中でようやく知られてきた復員兵

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【3月28日(土)】第34回 ヘーゲル研究会のお知らせ

著者: 野上俊明

 いま、世界秩序の混乱は、武力による問題解決への急傾斜を見せ始めている。戦争と平和の問題は、近現代の哲学の第一級のテーマでもあった。 「法権利の哲学」において、ヘーゲルは独自の有機体論的国家観にもとづいて、戦争の必然性、

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 Kenneth Arrowの「不可能性定理」と民主主義の運命

著者: ブルマン!だよね

20世紀経済学の最もラディカルな成果の一つは、意外にも「民主主義」に冷や水を浴びせるものであった。若き経済学者ケネス・アローが提示した「一般可能性定理(不可能性定理)」は、単なる数理的パズルではない。それは、私たちが素朴

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中国と断絶したまま孤立する日本でいいのか Can Japan Afford to Remain Isolated from China?

著者: 「ピース・フィロソフィー」

2月25日の、「安倍元首相の国葬を許さない会」主催で古賀茂明さんの講演会がありました。最後に私が「中国と断絶したまま孤立する日本でいいのか」というテーマで20分発言させていただきましたのでその発言内容をここにアップします

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「皇位継承は男系男子」なんて、「報告書」のどこにも書いてありません。~総理、完全な虚偽でしょう、ごまかさないで

著者: 内野光子

     2月26日、衆議院予算委員会で、身内の自民党小林幹事長から、「皇室典範の改正について」問われると、つぎのように答えている。 「男系でない方が皇位を継承したこと、皇位が女系

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SJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】674 西サハラ・アラブ民主共和国創設Rule of Law 50年

著者: 平田伊都子

  2月19日、アンドリュー元英国王子(66)は自分の誕生日に逮捕され、2月23日には元英王子と同じ少女売春売買主犯エプスタイン・ファイルに絡む容疑で、マンデルソン元駐米英国大使も英国警察に逮捕されました。  マンデルソ

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二十一世紀ノーベル文学賞作品を読む(22-上)

著者: 横田 喬

莫言(中国―1955~)の著書『赤い高粱』(岩波現代文庫:刊、井口晃:訳) 本書を読み、著者独特の強烈な個性に感じ入った。私が特に感銘を受けたくだりを以下に紹介しよう。 第一章 赤い高粱 一九三九年旧暦八月九日、わたしの

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ヘーゲル「法(権利)の哲学」研究会から(2)――藤井哲郎「ヘーゲルにおける共和主義と市民社会」第三章についての若干の論評

著者: 野上俊明

本論攷は、「ヘーゲル研究会」のチューターを務めておられる滝口清栄先生から、各会員に閲読推薦された、表題著書の当該章についてのコメントである。<はじめに> 乱暴であることを百も承知で、ヘーゲルの「法権利の哲学」の概要をあえ

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