佐倉市立美術館の「広野多珂子 絵本原画展」に出かけた。私には初めて聞く名前だったが、佐倉市に20年以上も住んでいる画家とのこと、愛らしくどこかなつかしいチラシの絵を見て、ぜひと思っていた。会期の早めに出かけた連れ合いか
本文を読むバルビュスの『地獄』からの省察―東洋的虚無思想とニヒリズム(その2 )
著者: 合澤清「ニヒリズム」とは何か―時代背景(Ⅲ) 現在のドイツ国内で、AfDという民族派政党が台頭していることはよく知られている。そしてその背景に、旧東ドイツに属していた地域の過疎化、貧困があると言われる。確かに旧東ドイツを旅行し
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】676 少女売春売買主犯エプスタインの亡霊
著者: 平田伊都子公開された数百万にのぼるエプスタイン・ファイルから、大富豪故エプスタインは大富豪トランプ氏が所有するホテル兼邸宅マールアラーゴなどを舞台に、同邸のスパ(風俗)で働いていた少女たちを使って少女売春売買をやっていたことなど
本文を読むイラン攻撃は即時中止を
著者: 岩垂 弘米国・イスラエルへの抗議の声広がる 2月28日にイラン攻撃を開始した米国とイスラエルに対し世界各地で抗議の声があがっているが、日本でもそうした動きが出てきた。そうした動きは、両国に抗議したり、両国を非難・糾弾する声明や談
本文を読む吉村信之氏の急逝を悼む
著者: 青才高志吉村信之さんは,2025年11月1日に急逝された。57歳であった。 私(青才)は,東京大学経済大学院のゼミで吉村さんと会い,その後,信州大学経済学部に赴任してもらったので,同僚としてもお付き合いいただき,そして,その
本文を読むお江戸舟遊び瓦版1149-2号/小松由佳「シリアの家族(2)」
著者: 中瀬勝義〈記事出典コード〉サイトちきゅう座 https://chikyuza.net/〔opinion14724:260313〕〈記事出典コード〉
本文を読むヨーロッパ諸国の中国接近をめぐって
著者: 阿部治平――八ヶ岳山麓から(556) 昨年12月には、フランスのマクロン大統領、ドイツのワーデフール外相が訪中。1月にはアイルランドとフィンランドの首相が訪れた。ドイツのメルツ首相は2月25日就任後初めて中国を訪問した。 中国共
本文を読むイマゴロジーの時代にデモクラシーはあるか?
著者: 髭郁彦2月8日に行われた第51回衆議院選挙は議席数を見るならば、高市早苗が率いる自民党が大勝し、野党第一党だった立憲民主党は公明党と合流し、中道改革連合となるが惨敗した。共産党やれいわ新選組といった左派リベラル勢力も大きく後
本文を読むお江戸舟遊び瓦版1149-1号/小松由佳「シリアの家族(1)」
著者: 中瀬勝義中東の厳しさの中 アルピニスト、カメラマンの貴重な開高健ノンフィクション受賞作です。 〈記事出典コード〉サイトちきゅう座 https://chikyuza.net/〔opinion14721:260312〕〈記事出典コ
本文を読むトランプ政権のトリセツ(中)
著者: 小川 洋世界の疫病神になったトランプ トランプに刃物ついにトランプ政権は大規模な軍事行動に出た。イスラエルとともに始めたイラン攻撃である。アメリカにとってのメリットは皆無である。動機として考えられるのは、トランプ氏の個人的なもの
本文を読む原発週報 3.4-3.10
著者: 漆原牧久柏崎刈羽原発6号機の発電出力が100%到達、18日にも営業運転へ 3月4日 11時15分 朝日新聞デジタル 再稼働した東京電力柏崎刈羽原発6号機(新潟県)は3日午前4時、発電機の電気出力が100%の135万6千
本文を読む二十一世紀ノーベル文学賞作品を読む(22-下)
著者: 横田 喬莫言(中国、1955~)の人となり 『赤い高粱』(岩波現代文庫)の訳者・井口晃氏(中央大学文学部教授)は巻末の「解説」にこう記す。 莫言の本名は管謨業。1955年、山東省高密県大欄郷平安村の、ごく普通の農家に生まれた。莫
本文を読む集会とデモの情報(3月19日~29日)
著者: 「原発通信」●集会・デモ/イラン攻撃許さない!高市政権から平和憲法を守り生かす3・19国会議員会館前行動 時間: 18時 30分 ~ 場所:衆議院第2議員会館前を中心に イラン攻撃許さない!高市政権から平和憲法を守り生
本文を読む政党の内部統治と政党法(2)
著者: 野上俊明(以下の拙論は、2025年11月22日ちきゅう座に掲載の「政党の内部統治と政党法 ――日本共産党、松竹伸幸氏除名問題の本質」に続く論攷である。) 本ネット論壇「ちきゅう座」でも、日本共産党の在り方をめぐる議論が、断続的
本文を読む共産党の再生は可能か(その8)
著者: 広原盛明〝翼〟をもぎ取られた共産党は再び空中に舞い上がれるか、〝地べた〟を這う党勢拡大はもはや限界に来ている 衆院選前、志位議長は日経新聞インタビュー(2月6日)の中で、「共産党の最大の弱点は数が少ないことだ。議長として国会議員
本文を読むお江戸舟遊び瓦版1148号/飯田哲也『Ei革命エネルギー知性学と日本の針路』
著者: 中瀬勝義〈記事出典コード〉サイトちきゅう座 https://chikyuza.net/〔opinion14716:260310〕
本文を読む3月16日(月) 吉本隆明の墓参に
著者: 三上治早いもので吉本さんがなくなられてから14年に近い月日が経ったのですね。昨年は病院にて墓参ができませんでした。今年は行こうと思っています。一昨年は「生誕100祭」をさせていただいたのですが、吉本さんが亡くなられてからはい
本文を読むGlobal Headlines:ホロコースト殺人者のナチス特定される
著者: 野上俊明――写真「ヴィニツァの最後のユダヤ人」は、東ヨーロッパにおけるホロコーストの最も有名な証の一つとなった。 SS(ナチ親衛隊)の犯人は、群知能とAIを使用して特定された。出典:DW.15.10.2025原題:Holocau
本文を読む3/28 ★オンライン ここから考える、基地とわたし セミナーシリーズ 講師;明有希子さん「基地のそばで再び暮らすということ」
著者: 長谷川りゑ子・日時 3月28日(土)19:00ー20:30・場所 Zoom online・参加費 無料・定員 100人 先着人数に達し次第、締め切らせていただきます。・お問い合わせ hikitorukai@aizawa・主催 やんば
本文を読む「女性の日」というけれど、高市首相と担当大臣のメッセージのむなしさ
著者: 内野光子3月8日は「国際女性の日」で、高市首相のこの日にちなんだメッセージが公表された。記者会見でも同様の内容を話す映像を、NHK7時のニュースで見た。それを聴き、また首相官邸のHPで見て、「なに?それ!」という違和感を覚えた
本文を読む原発の再稼働を許すな
著者: 岩垂 弘福島原発事故から15年、東京で脱原発全国集会 世界を震撼させた東京電力福島第一原子力発電所の事故から15年を経た3月7日(土)、東京の代々木公園で、「とめよう原発!3・7全国集会」が開かれた。今なお福島第一原発の廃炉の
本文を読むレイバーネットTV(3・10)案内:3.11フクシマ特集
著者: 松原 明次回のレイバーネットTV(3/10)は、3.11フクシマ特集です。もう15年経ちました。「ショックドクトリン」とも言われる福島イノベに迫ります。(*ショックドクトリン=「惨事便乗型資本主義=大惨事につけこんで実施される過
本文を読むネットワーク九州9条連 No.205
著者: 憲法9条-世界へ未来へ九州連絡会【本日】熊本の健軍への長射程ミサイル配備を中止しろ!防衛省前緊急抗議&竹内康人さん講演集会へ
著者: 杉原浩司●集会・デモ/熊本・健軍への長射程ミサイル配備を中止しろ!防衛省前緊急抗議行動 時間: 18時 00分 ~ 19時 00分 場所:防衛省正門前 熊本・健軍への長射程ミサイル配備を中止しろ!防衛省前緊急抗議行
本文を読む東京高裁も統一教会の献金勧誘を断罪。地裁に続く解散命令で清算手続きへ。統一教会の開き直り声明を批判する。
著者: 澤藤統一郎(2026年3月4日) 本日、東京高等裁判所が、統一教会の解散を命じた東京地裁決定に対する即時抗告を棄却した。統一教会の解散手続が進行する。まだまだ問題山積ではあるが、一山越したことにはなる。 東京高裁決定の要旨の要点は
本文を読むペペ・エスコバール 西アジアを揺るがした10時間 Pepe Escobar: Ten hours that shook West Asia
著者: 「ピース・フィロソフィー」ペペ・エスコバールが「Strategic Culture」に3月1日に出した記事の日本語版である。彼は比ゆ的な表現が多いのでところどころ【】で訳者解説をつけた。 この戦争は、エスコバールが言うように、1979
本文を読む『反天ジャーナル』3月更新のご案内
著者: 「反天ジャーナル」編集委員会『反天ジャーナル』3月更新のご案内です。 https://www.jca.apc.org/hanten-journal/ *購読は全て無料です。 新しいコンテンツは以下の通りです。 【状況批評】 カリブ海域のアメリカとキ
本文を読む九条みなみそうま NO.429/No.430
著者: みなみそうま九条の会SJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】675 ネタニヤフにはめられたトランプ
著者: 平田伊都子2026年2月28日、ラマダン月の最中に、ネタニヤフとトランプはイランの首都テヘランを始め各地を空爆し、イランの最高宗教指導者ハメネイ師を爆殺しました。 その後もネタニヤフ・トランプ連合軍は意図的に民間地域を標的に
本文を読む小伝 宇 野 弘 蔵(9-1)
著者: 大 田 一 廣第九章 遺稿「広域経済論」と戦時《転向》問題 (1)『経済政策論 上巻』「序論」と《社会的力》をめぐって 1936[昭11]年5月に刊行した『経済政策論 上巻』で宇野が強調したのは要するに、西ヨーロッパにおける近代社会
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