2月8日の衆議院選挙の公約、エネルギー政策、とくに原発をどうするかの公約をあらためて調べてみた。原発への否定的な政党は少数であることはわかっていたが、その中でも微妙な違いがあり、主要政党が、福島の原発事故を忘れたかのよ
本文を読む何のための選挙
著者: 小原 紘韓国通信NO784 丈夫な体だけが取り柄の私が病院通いを続けている。心臓のステント手術から始まり、皮膚がんの手術。終わったと思ったら胸部に腺腫が見つかり、除去手術が必要になった。「俺も年をとったナァ」と自信喪失のところへ
本文を読む加藤哲郎のネチズンカレッジ 2026年2月 月例時評 「ドンロー主義」には権力分立を、高市暴走解散には熟慮の投票を!
著者: 加藤哲郎年末に危惧した米国国家安全保障戦略(NSS)にもとづく新モンロー主義=ドンロー主義は、新年早々にトランプによるヴェネズエラ武力侵攻、マドゥロ大統領拉致事件として炸裂しました。明らかな国際法違反ですが、トランプは国際法な
本文を読む共産党の再生は可能か(その4)
著者: 広原盛明中道改革連合の結成で、政治構図は「保守・革新対決」から「保守・中道対決」へ移行するか、通常国会冒頭解散にあたって(2) 通常国会冒頭解散の翌1月24日、各紙は多党化分散時代の政治構図をどう読み解くかについて主張を掲げた。
本文を読む中国の環球時報(Global Times)の社説から:高市首相の台湾に関する発言の違法性はどんな偽装でも変えられない
著者: グローガー理恵2025年11月7日の国会答弁で高市首相が台湾有事をめぐり「戦艦を使って武力の行使も伴うものであれば(日本が集団的自衛権を行使できる)存立危機事態になりうる」と発言した。 さらに高市氏は2026年1月26日に各党党首とと
本文を読む『朝鮮新報』より転載:邪悪な帝国、多極化にしかける戦争/乗松聡子 From Chosun Shinbo: The Evil Empire and its War Against Multipolarity
著者: 乗松聡子バンクーバーにおけるベネズエラとキューバへの連帯デモ。100人ほどで米国総領事館前まで行進し、「ベネズエラもキューバも米国のものではない!」「クーデターNO!戦争NO!」と叫んだ(1月17日) 1月3日、米軍の特殊部隊
本文を読む集会とデモの情報(2月1日~15日)
著者: 「原発通信」●集会・デモ/ミャンマー軍事クーデターから5年マーチ&プロテスト 時間: 13時 30分 ~ 16時 00分 場所:五反田南公園→ミャンマー大使館 ミャンマー軍事クーデターから5年マーチ&プロテストMyan
本文を読む高市首相「台湾発言」の波紋の中、中国西南・華中を旅する
著者: 乗松聡子撫順の奇蹟を受け継ぐ会関西支部 第10次訪中団 参加感想文 まず、参加者が少なめだったにもかかわらずこの旅を実現させてくださった野津さん、そして、各地でガイドをしてくださった曾誠さん、蔡昌錫さん、李衛雄さん、旅を一緒に
本文を読むロシア=ネットワーク帝国とEU=新リベラル帝国
著者: 岩田昌征前回の小論で紹介したアレクサンドル・カザコフ著『北狐』のプーチン論にとりわけ着目すべき個所がある。引用する。 ――例えば、アメリカの大戦略は目に見えている。この点で、何故プーチンは自分の大戦略を秘密にするのか、と問うこ
本文を読む経産省前テントひろば座り込み日誌 2026年1月29日版
著者: 木村雅英経産省前テントひろば、脱原発テント設置日(2011年9月11日)から1807日目(2016年8月21日)にテント強制撤去。2026年1月29日は、座り込み5,255日目。これは、マハトマ・ガンディー「非暴力、不服従」の実
本文を読む【2月28日(土)】第33回 ヘーゲル研究会のお知らせ
著者: 野上俊明「法権利の哲学」序文で、ヘーゲルは、哲学は時代の子であるといい、あるいは哲学とは時代を思想として捉え表現したものだという。だとすれば、哲学的テキストの解釈というものも、解釈者がどれほど偏見なくテキスト内在的に論旨を捉え
本文を読む青山森人の東チモールだより…道路拡張工事の拡張
著者: 青山森人財務副大臣が辞任 フェリシア=カルヴァーリョ財務副大臣は2026年1月14日シャナナ=グズマン首相に辞表を提出した、と2026年1月16日の新聞が報道しました。 『インデペンデンテ』(2026年1月16日、電子版)は、財
本文を読む選挙戦は始まったが~嘆いて、嘆いて、嘆いて・・・(2)原発は必要だったのか、再稼働への不安
著者: 内野光子安倍元首相銃撃事件の山上被告に奈良地裁の無期懲役判決がくだった2026年1月21日の東京電力は、午後7時02分に新潟県柏崎刈羽原発6号機を再稼働させた。夕刻、そのニュースを聞きながら、この再稼働も一日延期してのこと、「
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】670 AU 安保理選挙に西サハラ立候補
著者: 平田伊都子UN(国際連合)のSC(安全保障理事会)に当たるのが、AU(アフリカ連合)のPSC(平和安全保障理事会)です。 名前も仕事も似たか寄ったかですが、大きく違うのは、UN が15の構成員を特権のある定席5議席と、残り10議
本文を読む西側連合のイラン攻撃を許すな!通貨暴落も米国が仕掛けたものだと、ベッセント財務長官が認めた(グレン・ディーセン&ジェフリー・サックス)
著者: 「ピース:フィロソフィー」Scott Bessent Admitted that the U.S. Manipulated Iran’s Currency (Glenn Diesen & Jeffrey Sachs, Janu
本文を読む【本日】日英首脳会談抗議行動
著者: 杉原浩司杉原です。当日のご案内となり恐縮です。急な呼びかけですが、可能な方はご参加ください。https://kojiskojis.hatenablog.com/entry/2026/01/30/154306
本文を読むこいのち通信(世田谷こどもいのちのネットワーク通信) 2026年1月
著者: 星野弥生前の号が去年の11月だったので、なかなか届かない「こいのち通信」もこれ限りかと思われた方もいらっしゃるかも。実際に11月号をお送りしたのは12月でしたから、完全に12月号はスルーしてしまいました。気が付けば、新しい月も
本文を読む高市政権の危うさ
著者: 小川 洋この船頭に船を任せられるか? 船徳という噺船徳という落語の演題がある。大店の息子の徳兵衛は遊んでばかりで、父親から勘当を喰らい、馴染みの船宿で居候をしている。船頭は格好の良い粋な仕事とされていた。本人も無駄飯を食っている
本文を読む暴かれる実態:イラン抗議を煽るCIA支援NGOの数々(アラン・マクラウド)
著者: 「ピース・フィロソフィー」REVEALED: THE CIA-BACKED NGOS FUELING THE IRAN PROTESTS by Alan Macleod(Japanese Translation) イランについては、年末の通貨急落
本文を読む経産省前テントひろばニュース(第328号)
著者: 経産省前テントひろば運営委員会〈記事出典コード〉サイトちきゅう座 https://chikyuza.net/ 〔eye6107 : 260130〕
本文を読むテント日誌1月25日版(2026号)
著者: 経産省前テントひろば1月25日(日)12時より、脱原発青空テント川柳句会が開催されました。 お天気は良かったですが、キンと冷えた空気のなか、北風が強く吹く大変寒い日でした。 今回の川柳句会参加者は、初参加の方を含めた8名。 席題は「どうする
本文を読む総選挙で問うべきは、何? 物価値上げの元凶「円安」に目を向けたい!
著者: 山田幹夫―「物価値上げ反対」のスローガンでデモが起きないことを憂いながら― ▼円安と物価暴騰高市早苗首相は、安倍政権が掲げた経済政策「アベノミクス」の継承者とされているが、日本と国民の生活は大丈夫だろうか?「積極的な金融緩和でデ
本文を読むアメリカの2026年「国家防衛戦略」(NDS)の全文を読む!
著者: 小西誠軍事ジャーナリストの小西誠です。 昨日、アメリカの「国家防衛戦略(NDS)」が発表されましたが、その内容はすさまじいものです。特に、日欧の同盟国に「軍事費GNP比5%」という要求が打ち出されています。 編集者注 米戦争
本文を読む選挙戦は始まったが~嘆いて、嘆いて、嘆いて・・・(1)元首相銃撃事件の奈良地裁判決
著者: 内野光子嘆いて、嘆いて、嘆いて・・・、もういい加減にしてよ、の思いである。いったい日本はどこへ行くのだろうという嘆きは、やがて怒りへ。その怒りをぶつけあっているだけでは、何も変わらない とくに高市政権発足後、爆発的に増えてし
本文を読む原発週報 1.21-1.27
著者: 漆原牧久柏崎刈羽原発が再稼働 東電、福島第一原発事故後に初めて 1月21日 19時09分 朝日新聞デジタル 東京電力ホールディングスは21日、柏崎刈羽原発6号機(新潟県、出力135.6万キロワット)を再稼働させた。同原
本文を読む「日本はレアアース欠乏症を克服できない」という論評について
著者: 阿部治平八ヶ岳山麓から(552) はじめに1月12日に、レアアースの新市場を創設して中国を締め出そうという主要7カ国(G7)蔵相会議が開かれた。これには鉱物資源が豊富なオーストラリアやメキシコ、インドなどの蔵相も加わった。この会
本文を読む山上徹也さんを求めて ―山上徹也裁判傍聴記
著者: 小泉雅英先週は十数年ぶりに関西へ向かい、1月21日(水曜)、山上徹也さんの判決公判を傍聴するため、朝から奈良公園の一画で並んだ。少しは期待しながら、結果の発表を待ったが、残念ながら抽選に外れ、法廷には入れなかった。 山上さんへ、
本文を読む2.11許すな!大軍拡と排外主義 止めよう!生活破壊と戦争への道
著者: 小西誠前代未聞のハンガリー国立銀行巨額資産の詐取事件-なぜオルバン・ヴィクトルは沈黙しているのか
著者: 盛田常夫事件の重大性と問われる「法の支配」 オルバンとプーチン1 2025年3月、ハンガリー会計検査院は、国立銀行の資産消滅事件を告訴した。国立銀行が設立した公益財団(Pallas Athéné Domus Meriti Ala
本文を読むテント日誌1月22日(木)版
著者: 経産省前テントひろば浜岡も柏崎刈羽も止めろ、イスラエル訪問議員と衆議院解散を糾弾 1月16日(金) 暗くなっても比較的暖かい夕刻、経産省前テントひろばの経産省抗議を30人程で開始。Szさん:「原発では明日が無い」と「原子力発電NO」を歌い、
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